こんにちは。

シングルママyokoです。

私はリサーチの一つとしてチェックしている方法を

お伝えしたいと思います。

それは「限定品」です。

おもちゃやCD,DVDは限定品があって

ここぞとばかりに群がって売る!

というのはあると思います。私もやってましたから。

知っていましたか?ドラッグストアでも「限定品」があって

売れるんですよ。

ドラッグストアの「限定品」

まずはこちらの商品は電脳せどりで

フリマアプリの「フリル」で仕入れです。

これは何かわかりますか?


電脳せどり

Amazonカタログ
Amazonカタログ

電脳せどりモノレート
電脳せどりモノレート
フリマアプリの「フリル」で9000円仕入れです。


即売れ12950円で販売しました。


Amazonカタログにも「限定品」と記載してます。


こちらの商品はポーラという化粧品メーカーの


商品で高級品の化粧品です。


初めての方や、トラベル用のポーラの化粧品を


試して使えて、ポーチが限定でついてくる商品です。

ドラッグストアの「限定品」は売れます

どうして限定品は売れるのでしょうか?





限定品だということでお客様が

「買わなきゃ」と思わせる事ができる。





ドラッグストア系の限定品は

かわいいパッケージやポーチなど

がついており購買意欲が増す




生産量も少なく今購入しないと

「手に入らないと思わせる。




実際にこちらを見てください。

メーカー側のホームページです。
ポーラ限定品

ドラッグストア
ドラッグストア

数量限定販売なので

なくなり次第販売終了となっています。

ドラッグストアでも

DVD,おもちゃのように定価より高く

売れる場合もありますよ。

コラボ商品もあります

こちらは一見普通のファンデーションかと

思いますが、よくみてください。電脳リサーチをして

見つける事ができました。

ドラッグストア電脳リサーチ
ドラッグストア電脳リサーチ

ドラッグストアモノレート
ドラッグストアモノレート

こちらも限定商品ですがコラボ商品なんです。

どんなコラボ商品かというと

ドラッグストア電脳リサーチ
ドラッグストア電脳リサーチ

美少女戦士セーラームーン×資生堂「マキアージュ」のコラボ商品でした。



こちらは2017年4月21日発売ですので

今現在はヤフオク、フリマアプリ、ネットショップに

まだあるかもしれません。ですが市場からなくなると


プレ値になって「高くてもほしい」という方が現れます。

Amazonのカタログでは



普通のファンデーションに見えましたが



よく見るととっても人気の商品だったりします。

限定品の電脳リサーチ方法


限定品のドラッグストア電脳リサーチは


とっても簡単です。


Amazonの検索窓から


ドラッグストアを選択して
ドラッグストア電脳
「-Amazon 限定品」と入力

電脳リサーチ
電脳リサーチ

ドラッグストア電脳
ドラッグストア電脳

このようにリサーチして

ポーラの限定品をフリマアプリで見つける事ができました。

Amazonと価格差がないか

ヤフオク

メルカリ

ラクマ

ネットショップなど

リサーチしていきましょう。

ここは注意して!

限定品コラボ商品は人気がとてもあるということがわかったと思います。


そして、なかなか市場に出てこなくなった

ものは定価より人気があれば高くても売れます。

そんな商品がたまに


ヤフオクやフリマにアプリに出品され


Amazonとの価格差がでる商品が見つかり

ライバル不在で独占販売だ

「やったー!」と喜ぶことがありますね。


ですがちょっと待ってください。

私は元化粧品販売員でしたのでわかる事があります。


未開封化粧品の使用期限は基本的には3年間ぐらいだという事です。



化粧品自体に消費期限が記載されてるものがあります。



ですが、記載されていない商品が多いです。


こちらを見てください。

ドラッグストア限定品
ドラッグストア限定品
ドラッグストアモノレート
ドラッグストアモノレート

今現在は2017年です。

こちらの商品は2013年に発売になったものと

わかりますね。



もう4年もたっています。

さらに限定品ですので

継続的に製造されていないはずです。


もしかしたらこちらの商品がほしくて

たまらないお客様がいるかもしれません。


そして、消費期限を気にしないお客様も

いるかもしれません。


ですが私がお客の立場だったら

ちょっと古すぎて肌にのせるのが怖いと思ってしまいます。

そのようなお客様もいる事を知ってほしいです。




私の考えではありますがせどりをして利益とることは

大切です。でもその先には「人」がいて

購入してくださるお客様がいることも

考えていきたいと思ってます。